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漫画バカ・その6
萩尾望都先生


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この絵は「残酷な神が支配する」のジェルミを
描いたつ・も・り!です。
「残酷〜」の1〜2巻見るの怖い〜!ハラハラ
しました。悲しかったし。グレックが死んで
しまうまでは、本当に怖くて辛かった!
(でも死んじゃってからの方が長いし、苦しみ
も続いていたね〜!)

本当は大先生の漫画を、こんな風に言ったら
イケナイし、心理描写だから!と思うんだけど
時々仮面を付けて現れるシーンはちょっとだけ
面白かったです。変なポーズだったりで。

萩尾望都センセーは「ポーの一族」やら
「トーマの心臓」など、数々の名作を生みだして
今なお「残酷〜」という名作まで描かれた事は
本当に素晴らしい事だと思います。
ずっと描き続ける(人気の作品を)ってのは
並大抵な事じゃないですよねぇ。

私が一番好きな萩尾作品は、多分「トーマ〜」
なんです。ユーリがね〜、なんか気になって
一番好きだったー。最後は救われたっぽくて
良かったよ・・・と思ったり。

どうも私は「まじめキャラ」が堕落したり
(したくてした訳じゃない)のが好きかも?

「残酷〜」ではジェルミが好きだったー。
イアンと幸せになったらいいのになぁ。

萩尾望都先生の漫画で持っているもの

・ビアンカ 萩尾望都作品集1 (小学館)
・恐るべき子どもたち ジャンコクトー原作
(集英社)
・スターレッド 全3巻 
・アロイス (花とゆめコミックス)
・トーマの心臓 全3巻
・ポーの一族 全5巻 (小学館)
・11人いる!
・続・11人いる! (小学館文庫)
・この娘売ります!
・ウは宇宙船のウ
・感謝しらずの男
・11月のギムナジウム
・ローマへの道
・完全犯罪
・半神 萩尾望都作品集9
・ばらの花びん
・A-A'
・百億の昼と千億の夜 全2巻
・マージナル 1〜4巻
・モザイク・ラセン
・残酷な神が支配する 全17巻

一番最初に手にしたのは「ビアンカ」で、誰か
親戚のオバサン?に貰った様な記憶です。
「ビアンカ」の話自体はちょっと怖い(私には)
だったけど、この本に収録されてるラブストーリー
っぽいやつが気に入っていました。タイトルは
思い出せないけど、金髪に黒いリボンが似合うとか
なんとか、そんなフレーズが出てくる話。
(ちゃんと分かったら書き足します。笑)

どーでもいい話ですが、私は萩尾センセーの台詞
まわしで、一個樹になってるのは
「○○しなけりゃならない」という言い方。(笑)
なんか・・・外人っぽい、と子供時代から思って
いました。えぇ、日本語ですけどね?(笑)

実は「モザイク〜」を雑誌で読んだ辺りから、
ちょっと遠ざかっていたのですが、「残酷〜」を
読んで、すっかりまた「萩尾望都ワールド」に
引き込まれてしまいました。

今までのロスを取り返すかの様に、いろいろ集め
ては読んでいる今日この頃です!